ブランドのイメージを広げる企業ロゴの活用法

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ブランドのイメージを広げる企業ロゴの活用法

・ブランドを広める!企業のロゴ活用方法
企業のブランディング戦略に欠かせないのがロゴマークです。
ブランドイメージを広げるには、企業ロゴを使って様々な活用をしなければなりません。
ここでは、企業のロゴマークの活用方法について、詳しく説明したいと思います。

・自社の商品にロゴマークを挿入する
最もポピュラーなやり方は、自社の製品にロゴマークを挿入するということです。
商品にロゴマークを挿入することで、商品が売れるたびについでに自社ブランドの存在を拡散することができます。
下請になると自社のロゴデザインを表に出すのは難しくなりますが、自社ブランドを立ち上げたい場合は、ロゴを使ったブランディング戦略は、非常に有効な宣伝効果を発揮します。
ロゴマークがあるのとないのとでは、これから先の売り上げが大きく変わってきますので、速やかに導入を検討した方がいいです。

・パンフレットやチラシに自社のロゴを載せる
宣伝用媒体を使うことで、ロゴを拡散する方法があります。
それはパンフレットやチラシなどに、自社のロゴマークを載せることです。
たくさんの部数を発行する宣伝媒体に、自社のブランドイメージを表現するロゴマークを載せることで、効率よくそのイメージを世間に拡散することができます。
どこに拡散力の高いのがチラシですので、商品の宣伝のついでに会社のロゴも一緒に宣伝するといいでしょう。

・即効性の高い商品ロゴを制作する
企業のブランドロゴとは別に、商品専用のロゴも、売上を左右する重要なツールになります。
この二つは別の性質を持つロゴマークになります。
商品のロゴは、インパクトを消費者に与えて拡散する目的で、デザインを選ばなければなりません。
企業ロゴは、定番化を目指してシンプルで覚えやすいロゴデザインを採用することが多いです。
短期戦略と長期戦略、どちらを選ぶかによってロゴデザインの内容も変わります。
これらの性質を理解した上で、採用するロゴデザインを検討するといいでしょう。

・WEBで映えるデザインとリアルで映えるデザイン
企業ロゴを選ぶ時には、WEBで表示させる時と、商品のパッケージに挿入する場合の2つのビジュアルを確認しておかなければなりません。
それぞれ消費者への映り方が違いますので、片方しか確認していないと、もう片方で全く目立たないデザインになってしまう恐れがあります。
そうならないよう、採用を考えているデザインは、様々な媒体に掲載することを想定して、視覚的にチェックすることが肝心です。

ロゴデザインのメリット | 11月25日更新