ロゴマークデザインを依頼する

HOME » ロゴデザインのメリット » ロゴマークデザインを依頼する

ロゴマークデザインを依頼する

・ロゴマークのデザイン依頼時の注意点
今回は、ロゴマークのデザインを依頼する際の注意点についてお話したいと思います。
ロゴマークをデザインする時には、自社で制作をするか、外部のデザイナーに発注して作ってもらうかのどちらかになるかと思います。
自社で制作する場合も他社に依頼する場合も、デザインを作るときにはいくつかの注意点がありますので、ここの説明を参考にしてください。

・普遍性があるデザインかどうか?
ロゴデザインのサンプルが出来上がった時に、様々な商品や媒体に挿入することができるデザインかどうかをチェックしておかなければなりません。
ホームページにそのロゴデザインを掲載することができても、商品に挿入することができなければ非常に使い勝手が悪いです。
途中でロゴデザインを変更することになると、お客さんが混乱してしまいますので、デザインを決定する時にあらかじめ十分検討した上で、採用するデザインを決めなければなりません。

・インパクト重視か?独自性を重視か?
ロゴデザインをどういう目的で使用するのかを想定して、デザインを制作しなければなりません。
インパクト重視すれば短期間に拡散することができますが、定番化していくのが難しくなります。
逆に独自性を重視すると速やかには拡散していきませんが、事業を長期間継続していくにつれて、企業ロゴのブランドイメージが世間に定着していきます。
そういう仕組みを知った上で、ロゴデザインを選択する必要があります。

・自社で制作する時の注意点
自社で制作する場合は、会社内にデザイナーがいればいいのですが、いない場合はデザインソフトを使うことになるかと思われます。
デザインソフトのテンプレートを使用する場合は、オリジナリティを犠牲にしなければならない場合がありますので注意が必要です。
やはりテンプレートは、ソフトを使う人全員が使えるものです。
組み合わせを変えることでバリエーションを持たせることはできますが、完全オリジナルにすることは不可能です。
それを考慮した上でソフトを使うようにしましょう。

・プロにデザインを依頼する場合の注意点
企業ロゴのデザインは、その企業にとって一生ものになる可能性が高いですので、十分デザインを検討した上で依頼する業者を選ばなければなりません。
業者を選ぶときにはまず、複数の業者からサンプルを提示してもらい、比較しながら検討することが肝心です。
企業ロゴは一生ものとして付き合わなければなりませんので、十分慎重に考える必要があります。

ロゴデザインのメリット | 11月25日更新